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たけし備忘録

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制御工学の基礎 目次

制御工学を勉強するためにこのページをまとめておきます。

Python-Controlモジュール関連のサイト

制御工学の基礎

制御工学とは、モノをコントロールする学問のことを指す。
Wikipediaを見るとなんとなく分かるかもしれない。

必要とする数学

制御工学は基本的に複素数の範囲でモノを考えます。
制御工学を理解・学ぶ上で基礎知識として欲しい数学が

の4つ程度だと思われます。
それぞれ特に難しいものでは無いのでちゃちゃっとやってしまえば3日ほどで必要なものはマスター出来るでしょう。

制御工学は現在、主に古典制御現代制御ポスト現代制御の3つが制御理論として扱われています。

古典制御は、ラプラス変換をゴリゴリに使い、周波数領域でモノを制御する制御理論です。
現代制御は、古典制御と異なり線形代数を用いて時間領域でモノを制御する制御理論です。
ポスト現代制御は、制御システムの頑健性(ロバスト性)を考慮してシステムを設計する制御理論です。
非線形制御(2017/03/05追加)は、非線形な性質を持つ制御対象に対しての制御則を考える理論です。

この中で非線形制御に関してはちょっと細かな数学的な知識が要求されることがあります。上記の微分積分線形代数などの他に関数解析学代数学多様体微分幾何学などの知識が必要となることもあります(非線形と言っても広い分野があるのでそれぞれで求められるものが異なります)。

古典制御

takeshid.hatenadiary.jp

現代制御

takeshid.hatenadiary.jp

takeshid.hatenadiary.jp

ポスト現代制御

非線形制御